はまとらの煮物には料理哲学があります

こだわり
大宮裕士店主
大宮裕士店主

和食において「煮方」が最も重要とされるのは、素材の見極めから料理まで、豊富な経験・知識そしてセンスが求められるから!

素材を見極める

金目鯛

その魚が持つ性質だけでなく、その時の脂のりや身質・鮮度も見極める。この時点で炊き上りのイメージを決めていきます。

調味料にもこだわる

調味料こだわり

良い素材を美味しい料理に高めるのが調味料の役目。醤油・酒・みりん・砂糖・塩全てにこだわり、最高の料理に仕上げていきます。

煮る

金目鯛かぶと煮

素材に合わせて最適な料理をする。調味料の量だけではなく、使うタイミングや順番。豊富な経験と知識に基づくまさに職人技。

はまとらの煮物580円~

煮物

魚だけではなく、貝や魚卵など様々な食材をご用意しています。はまとら自慢の料理をぜひお召し上がり下さい

大宮裕士店主
大宮裕士店主

魚の骨というのは身以上に旨味のある物です。骨ごと料理する「あら炊き」などは、この旨味を「一旦煮汁に取り入れてその旨味を身に戻す」という煮方をします。逆に身の持つ繊細な味わいを生かしたいときは身から旨味が逃げ出さないように細心の注意を払ったり。僕にとって煮物は最も難しく最も楽しい料理なんです!

コメント

  1. […] →「はまとら」の煮物へのこだわりを詳しく見る […]

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